治療の流れ
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ご来院・受付
初診時は、問診票の記入・保険証の確認等を行うため予約時間の10分程度早めにご来院いただくと問診や診療にしっかりと時間をとることができ、スムーズにご案内できます。
初診の方や検査を受ける方には、受付時に問診票および予診票にご記入いただきます。
※問診票/予診票は当ホームページからダウンロードできますので、ご来院前にご記入のうえお持ちいただければ受付がスムーズです。

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問診・カウンセリング
まず気になるところや症状などを伺います。併せて不安なことや心配なことがあればお伝えください。

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検査
当院では口腔内診査後、必要に応じてレントゲン検査や歯周病検査を行い診断いたします。難しい症例や3次元的な情報が必要な場合はCTを撮影してより詳細な診断をいたします。

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治療の説明
お口の中はなかなかご自身では確認しづらいかと思いますので、お口の中に入るペンタイプのカメラを使って写真を撮り説明させていただきます。
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治療
麻酔が必要な時は極力痛みを感じないように表面麻酔を塗った後、極細の針で電動の注射器にて麻酔を行います。

施設基準について
- 歯科初診料の注1に規定する施設基準
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 歯科治療時医療管理料
- 在宅患者歯科治療時医療管理料
- 歯科訪問診療料の注13に規定する
施設基準(歯科訪問診療料) - CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 歯科外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 酸素の単価
- 歯科技工所ベースアップ支援料
医療安全対策および感染予防対策として、院内感染対策に関する指針の策定や研修の実施、適切な医療機器の整備を行い、安全で安心な歯科医療の提供に努めています。
医療事故の防止や緊急時の迅速な対応のため、安全管理に関する体制・研修・機器を整備し、安心・安全な外来診療を実施しています。
院内感染を防止するため、滅菌・消毒設備をはじめとする適切な器具や環境を整え、衛生管理を徹底して診療を行っています。
高血圧や糖尿病などの全身疾患をお持ちの患者様に対し、全身状態(血圧・心電図等)をモニタリングしながら、安全に歯科治療を進める管理を行っています。
ご自宅や施設等で歯科治療を受ける全身疾患をお持ちの患者様に対し、全身状態の経過を観察・管理しながら、安全に治療を行っています。
通院が困難な患者様のご自宅や施設へ歯科医師・歯科衛生士が伺い、必要な歯科治療やお口のケアを提供できる訪問診療体制を整えています。
コンピュータ(CAD/CAMシステム)を用いて設計・作製する被せ物や詰め物に対応しており、自然な見た目と精度の高い補綴物を提供しています。
当院で装着した被せ物やブリッジについて、2年間の維持管理を行い、継続的なお口の健康維持・点検に努めています。
当院では、医療従事者の処遇改善を行い、人材の確保と安定した高品質な歯科医療・口腔ケアの提供体制の維持に努めています。
診療に使用する医療用酸素につきましては、厚生労働大臣が定める購入価格の規定に基づき、適正な算出を行っています。
提携する歯科技工所と連携し、技工士の処遇改善を支えることで、高品質な技工物(被せ物や義歯など)を安定して提供できる体制を整えています。